ABOUT onWhite

onWhiteについて

Web制作の依頼から始まっても、話を聞いていくと本当の課題は別の場所にあることが多い。毎回手作業でやっている集計、返信が追いつかない問い合わせ、更新されないまま古びていくホームページ。

onWhiteがやっているのは、ホームページ制作というより「事業の中で止まっている部分を、動く仕組みに変えること」です。AIで仕事のやり方が数ヶ月単位で変わる今、仕組みは一度作って終わりではなく、変化に合わせて作り替え続けるものになりました。その前提で設計しています。

VALUES

大事にしていること

  • 「業界がそうだから」を疑う

    技術的にできるのにやらない、を許さないだけです。お客様が自分で更新できる仕組みは何年も前からあるのに、あえて入れず「更新は毎回ご依頼ください」で保守費を取る。この業界の慣習が好きではありません。できることは全部組み込んで、お客様側でできることを増やす。その上で必要とされる仕事をします。

  • 脳死で使えるまで、削る

    一番得意なのは、複雑なものをシンプルにすることです。マニュアルを読まないと使えない管理画面は設計の失敗だと思っています。テキストを触るだけ、写真を差し替えるだけ。迷う余地がないところまで削って渡します。シンプルなものは速く、壊れにくく、AIで数ヶ月単位で変わる今の変化にも追従できます。

  • 気合いより、仕組み

    「頑張って続ける」は仕組みとして欠陥です。人が毎回手を動かさないと回らないものは、いつか止まる。SNS投稿、問い合わせ対応、集計、レポート。自分の事業もそうやって自動で回していて、動いているものだけを提案しています。

PROFILE

自己紹介

栗本和輝(くりもと かずき)。長野県白馬村出身、大阪拠点。Web制作7年目。

制作会社からの依頼を含め、120サイト以上を作ってきました。業種は建設から店舗、ECまで幅広く。どの案件でも考えていることは同じで、「使う人が迷わないか、筋が通っているか」です。納品後にお客様が自分で更新できる仕組みを標準にしているのも、その延長です。

正直に言うと、ホームページは作っただけでは営業ツールになりません。検索やSNSから人が流れてきて、初めて受け皿として機能します。だから必要な方には、その手前——SNS運用や発信の自動化まで含めて設計します(こちらは法人側の事業として運営しています)。作れば集客できます、とは言わないスタンスです。

制作だけでなく、自分でも事業をやっています。マッチングプラットフォームの運営、SNSの自動運用、AIでのコンテンツ制作。自分の資金と時間で回しているので、「ホームページにいくら掛けて、いくら返ってくるのか」を発注する側の感覚で考えます。作りたいものではなく、回収できるものを提案するのはそのためです。

性格はこだわりが強めのミニマリスト。持ち物も、作るものも、少なくてシンプルな方が好きです。

OVERVIEW

概要

屋号onWhite
代表栗本和輝
拠点大阪府堺市
業務内容ホームページ制作(サブスク型・買い切り型) / AI自動化・仕組み化 / 写真撮影・デザイン