World Mogul Camp様|白馬・札幌のスキーイベントサイト リニューアル制作
- Webデザイン
- WordPress構築
- アニメーション
- イベントサイト
- コーディング
- サイト制作全般
- サイト設計
- リニューアル制作
- ロゴアニメーション
- 中小企業向け
- 予約/決済機能
- 保守・運用
- 写真編集
- 動きのある演出
- 文章作成
- 文章添削
モーグルスキーのイベント「World Mogul Camp」の公式サイトです。トップ選手によるレッスン、トークセッション、レベル別の草大会までがひとつになったキャンプで、白馬と札幌の2会場で開催されています。大手スポンサーが名を連ねるイベントにもかかわらず、サイトのデザインがその規模に見合っていない——そんなご相談から始まった、イベントサイトのリニューアル制作です。ロゴデザイン以外のすべての工程を担当しています。
ご相談の背景
もとのサイトは必要な情報こそ載っているものの、イベントの熱量やスポンサーの顔ぶれに対して見た目が追いついていない状態でした。趣味で滑っている人から競技志向の人まで幅広く集まるイベントなので、まずは「参加してみたい」と思ってもらう入口として、第一印象を作り直す必要がある。そう考えて、デザインだけでなくサイト設計、原稿、写真の見せ方まで含めて全体を組み直しました。
リニューアル前後
スキーのイベントサイトなので、リニューアルと同時にイベントそのものも大幅にアップデートした——その期待感が伝わることを目標にしました。情報を整理して読みやすくするだけでなく、開いた瞬間に「今年は何かが違う」と感じてもらえる作りにしています。
onWhiteらしい遊び心を、ところどころに
全面をにぎやかにするのではなく、白と余白を基調にしたうえで、スキーにまつわるモチーフを要所に仕込んでいます。気づいた人だけがニヤッとする。そのくらいの温度感が、結果としていちばん記憶に残ると考えました。
オープニングでつかむ
コークスクリューを再現したヘッダーメニュー
モーグルの技「コークスクリュー」の回転を、ヘッダーメニューの動きにそのまま置き換えました。メニューを開くたびに、選手が空中で回っているような軌道が現れます。
スキーのフラッグ × FAQ × チャット
よくある質問は、コースに立つフラッグとチャットの吹き出しを掛け合わせたデザインに。読むだけのFAQではなく、会場で誰かに聞いているような感覚を狙っています。
表彰台をイメージしたフッター
ページの最後は表彰台。スクロールしきったところに1位・2位・3位の台が現れる、草大会もあるイベントらしい締め方にしました。
担当した範囲
サイト設計、Webデザイン、コーディング、WordPress構築、アニメーション、ロゴアニメーション、予約/決済機能の実装、写真編集、原稿の作成と添削、そして公開後の保守・運用まで。ロゴデザイン以外のすべてを一貫して担当しています。
一社で通して見ることで、デザインと実装のあいだで意図が薄まらず、細かい動きまで狙いどおりに仕上げられました。